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2016年04月08日[]
お子様づれの患者様への対応(2011.09.08追加)

K歯科医院 Fさん

お子様連れの患者さんは、一緒に入ってもらっているのですが、やはり子供が気になるのか話に集中できなかったり、話がとぎれとぎれになるのですが、その時はどのようにしていくのがいいでしょうか?

回答

理想なのは、医院に保育士さん(または、15~30分くらい診療室から離れて、子どもの面倒を見られるスタッフ)がいることです。
子ども連れの患者様が多い場合やこれから増やしていきたいという場合は、真剣に検討する価値はあります。子どもの面倒を誰かが見ていると、保護者の方はカウンセリングや治療に専念できますので。
しかし、キッズルーム/スペースがなかったり、よい保育士さんが見つからない場合もありますね。確かに、お子さんを連れた保護者の場合、子どもに意識が行きがちです。特に、お子さんがぐずったりすると、話が耳に入らないときもあるでしょう。
そういう場合は、いま置かれた状況で最善を尽くせばよいのです。いつものカウンセリングで聴けている内容を100としたら、60~70くらいになっても構いませんから、話を聴ける範囲で聞いていきましょう。ぐずって、あまり質問ができないときは「最低限何を質問すればいいのか」と先生たちと藩債をするのもよいでしょう。
どうしても話に集中できない場合は、いったん打ち切って、次回来院したときにチェアサイドでもいいですし、残りの聞きたかったことを聞けばOKです。1人ひとり、患者様の様子は異なります。最善と思われる行動を取っていきましょう!

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