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2016年04月08日[]
30~40代の男性の患者様への対応(2011.03.18追加)

K歯科クリニック Oさん

初診カウンセリング、セカンドコンサルを実践してみて、ご自身の口腔内にあまり興味のない方、困っているところだけを治したい方、特に30~40代の男性であまり話を聞いて下さらない方への対応に困っています。一方的に質問をし、カウンセリングを終了してもいいのでしょうか?そういう人もなかにはいる...と気にしないようにと院長には言われています。なにかいい対応の仕方はないかが今後の課題です。

回答

院長先生がおっしゃっていることが正しいと思います。そういう患者様もいらっしゃいます。何度もお伝えしていることですが、すべての人に話を聞いてもらおう、わかってもらおうということはとても難しいです。もちろん、その努力は怠ってはいけませんが、元から健康への意識が高い人、または「今まで考えたことはなかったけれども、言われてみたらその通り!」と目覚める人がメインターゲットです。

初診カウンセリング前に「どのような気持ちを持って当院が治療を行っているのか」「どんな治療の流れになるのか」「なぜカウンセリングをするのか」などのアルバム、資料を作って、待合室で読んでもらうという方法もあります(問診票を書いてもらって、カウンセリングルームに読むまでの間に)。そうすれば、今までよりもカウンセリングを行う理由を理解してくれる人は増えるはずです。あとは、誠心誠意伝えることは伝え、質問することは質問しましょう。

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