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2016年04月08日[]
生活保護など公的な補助を受けている方にも補綴コンサルは行うのか?(2010.09.27)

I歯科医院 Oさん

生活保護や一人親家庭など金銭的に補助を受けているような方にも補綴カウンセリングは行うべきなのでしょうか? 今現在は全ての方を対象に行っているのですが、以前一人親家庭の方に補綴カウンセリングを行ったところそれ以降来院が途絶えてしまったのですが。

回答

まず、補綴カウンセリング(補綴コンサル)というのは自費を説明するためだけのものではありません。患者様に現状を説明し、これからどうしていくのか、その人にとってベストの治療をいっしょに考えるものです。

ということは、生活保護などのご家庭でも、できるだけ説明をしなければなりません。来院が途絶えたのが1件くらいなら、続けた方がよいです。もし、数件連続でそのようなことが起きたというのなら、補綴カウンセリングの様子を録音・録画して、検討した方がいいでしょう。

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