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2013.06.27 フジテレビ系列にデビューしてしまった話

こんにちは! 歯科医院地域一番実践会の五島です。
つい先日、フジテレビ系列のニュースに出てしまいました。
きっとどこかのテレビ局が来るんだろうなぁ~、と思っていると
早速 TBS系列のカメラマンがやってきて、撮影後って油断しているところを
フジテレビ系列のカメラマンに撮られてしまいました。
さて、何で出たかというと、こちらです。

朝8時発の飛行機に乗ろうと思ったら、2時間ほど機内で待つことになったあげく、
降ろされて変更手続きをしているところです。
関係各所に電話しているうちに、出遅れていちばん後ろに並んでいたのですが、
その行列もなくなり、ほっとしているところを激写されました。


貴重な体験だったわけですが、学ぶこともありました。
まず、このトラブルは地上職員の責任ではありません。
パイロットか整備士か、はたまた違う誰からのせいでしょう。
でも、降りてきた乗客にどう対応するかは地上職員の責任です。
「私のせいじゃないし、あー、めんどくさい。まったく誰のせいなんだ」と
思う気持ちはいったん置いておき、
目の前の飛行機から降ろされた乗客に気持ちに配慮し、
対応しなければなりません。
乗客は誰の責任かは興味がないですし、
こういうときは、多少のあたふた感はあるが、
一生懸命対応することに好感を持ちますね。
歯科医院でも同じ状況があると思います。
患者様が予約に遅れた、急患の方が来た、
治療が想定以上に長引いた、
状況が変わって予約と違う治療をした、などなど。
スタッフの方の中には
「遅れてこないでよ」「急に来るのは困る」
「院長、予定どおりの治療やってよ」とネガティブに思う人がいるかもしれません。
でも、まずいちばん最初に思うべきは、
目の前の患者様にしっかり対応することです。
ネガティブに思いが出てくる前に、
まず気持ちよく対応しようという気持ちが出てきてほしいと思います。
欲を言うならば、上記のようなネガティブな思いが出てきてはいけません。
がんばってくださいね!

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