歯科経営歯科スーパーTC育成塾

  • 045-440-0312
  • メール・お問合せはこちら

TC育成塾 ブログ

2013.05.08 たった0.5秒のチェックでカウンセリング漏れをなくす方法

あっという間に1年の3分の1が過ぎた気がします。
そして、5月も中旬にさしかかりそう・・・。
先日、ある医院でミーティングを行いました。
4月の終わり頃で
「4月になって新しいスタッフも入ってきたし、
1年の3分の1が終わるし、年間目標を見直そう」
ということでの開催です。
IMG_0409.jpg
TCにとって、ITスキルって大事ですね。
全員がパソコンを使って発表し、
ちゃんと各人が何を改善したらいいのかもわかっていて、
素晴らしい内容でした。
カウンセリングを担当しているスタッフの方は
・きちんと患者様に情報を伝えているか
・カウンセリングができている患者様とできていない患者様がいて不公平はないか
・治療終盤になって「そんなこと聞いていない」という最悪のケースが生じていないか
ということを確認していきました。
自費が増えるという結果が現れるには、
やはりカウンセリング(説明)の回数がとても重要です。
極端に言うと、質より量。
量がちゃんとこなせていないのに質を追求しても、
なかなか結果が出ないようです。
先月のTC育成塾の第2回でもお伝えしたとおり、
きちんと、補綴コンサルの計測をしましょう。
その根底にあるのは、
治療について大切な情報を知らない患者様が出るのを防ぐ、という考えです。
「わたしはそんなの聞いてない」なんて、
悲しい思いをしていただくわけにはいきませんよね。
手書きでもいいので、表を作って、
カウンセリングしたら「正」の字をつくる簡単なカウント方法でもいいです。
たった、0.5秒のチェックで、カウンセリング漏れをなくそうという意識が上がります。

TCの基礎知識

初診カウンセリング

セカンドコンサル

補綴コンサル

ブログ

TCのQ&A